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窓口のマイクスピーカー商品の中でも口コミがいい商品とは

窓口業務に適したマイクスピーカーは音質最優先で エコー・ハウリング防止機能とは

窓口業務に導入するなら、なるべく聞きとりやすいマイクスピーカーを選びたいとお考えになるのは当然のことです。音質を追求するなら特にエコー・ハウリングを防ぐ機能に注目してみてください。

kicoeriの口コミ評価が高い理由は音質

マイクスピーカーを選ぶなら、音の聞きとりやすさは価格・設置方法以上の最優先条件です。

パーテーション取付型双方向会話アシストシステム kicoeriが様々な企業・施設にお選びいただいている理由も音質が決め手となっています。特に多くのお客様にお喜びいただいている機能が、マイクスピーカーの音質を劣化させるエコーやハウリングの除去・防止精度が高いことです。クリアで適切な音量の聞きとりやすい音をお届けできるのがkicoeriの魅力です。

耳に手を当てる人

そもそもエコーとは

自分が発した声がスピーカーから重複して聞こえてくる現象です。順序だてて説明すると以下の順番でエコーが発生します。

  1. ①(マイク1)が話者1の声を拾う

  2. ②(スピーカー2)から話者1の声が発信される

  3. ②(スピーカー2)から発信された話者1の声が③(マイク2)に入る

  4. ③(マイク2)が拾った話者1の声が④(スピーカー1)から発信される(エコー1)

マイクスピーカーの仕組み

そもそもハウリングとは

エコーした音が2つのマイクスピーカー間で循環しつづけてしまう現象をハウリングといいます。イラストでいえば、5)④(スピーカー1)から発信された(エコー1)が再び①(マイク1)に入るので、話者1の声が①→②→③→④→①→…という経路でぐるぐると回り続けるイメージです。話者2の声も同様に、③→④→①→②→③→…という経路で回り続けます。

ハウリングが起こるとスピーカーから不快な音が出て、マイクで拾った音を正確に伝えられなくなります。ハウリングの原因となった音の周波数が高いと「キーン!」という高い音になります。対して周波数が低い場合は「ボーン!」というベース音のような音です。どちらも耳に強い圧がかかっているような感覚があります。

通常のエコーキャンセル機能がついているマイクスピーカーの場合、①(マイク1)に入るエコー、③(マイク2)に入るエコーがキャンセルされるため、ハウリングが起きにくくなります。③のマイクが拾った②のスピーカーから発信された音についても同様です。

しかし、実際の窓口の会話においてはお互いの距離が近いため、②(スピーカー2)から発信された音は、①(マイク1)にも入るため、①→②→①→…という経路でも音が回り続けることとなります。

同様に③→④→③→…という経路でも音が回り続けます。

通常のエコーキャンセル機能付きマイクスピーカーでは、このエコーをキャンセルすることはできないため、ハウリングが起きやすくなり音質が悪くなってしまいます。

マイクスピーカーの仕組み

近接型双方向エコーキャンセル機能とは

エコーキャンセル機能がさらに進化した「近接型双方向エコーキャンセル機能」も登場しています。

近接型双方向エコーキャンセル機能がついているマイクスピーカーでは、②から①に入るエコー、④から③に入るエコーもキャンセルされるため、お互いの距離が近い対面窓口での会話においてもハウリングが起きにくく高音質での会話が可能となります。

受付窓口業務など、スタッフ側とお客様側のマイクスピーカーが近い場所でエコー・ハウリングの防止精度を高めるなら、通常のエコーキャンセル機能だけでは不十分です。

マイクスピーカーの仕組み

スタッフ側のスピーカーから発信された音をお客様側にあるマイクが拾ってしまったり、その逆もあったりするからです。

近接型エコーキャンセル機能は近い場所にいる相手とのマイクスピーカーを通したやり取りでもクリアで聞き取りやすい音をキープできるのが魅力です。

kicoeriは近接型双方向エコーキャンセル機能を搭載しており、その聞き取りやすい音質で多くの企業様にお選びいただいています。

エコーキャンセル機能とは

エコー・ハウリングを防止するため、エコーキャンセル機能が搭載されているマイクスピーカーがあります。

窓口業務に最適なハイブリッドマイクスピーカー kicoeri

窓口対応で聞き取りづらい音をクリアで聞き取りやすい音にするマイクスピーカーならパーテーション取付型双方向会話アシストシステム kicoeriをご検討ください。エコー・ハウリング精度の高い近接型双方向エコーキャンセル機能を搭載し、高い音質を実現しています。

エコー・ハウリングといったノイズは特にマイクとスピーカーの位置が近い場合に起きやすい現象です。そのため、お客様側とスタッフ側のマイクスピーカーの位置が近い窓口対応業務では慢性的な悩みの一つでした。

パーテーションと座る女性

kicoeri は近接型双方向エコーキャンセル技術を搭載することにより、その悩みを解決しています。

また、kicoeriが持つもう一つの強みとして、自動音量制御モードを搭載している点も大きな魅力です。自動音量制御機能によって周囲のノイズの大きさに応じて、マイクに向かって発した声の音量をマイクスピーカーが自動で調整し、大きすぎず小さすぎない最適な音量でスピーカーから再生することができます。

近接型双方向エコーキャンセル機能と自動音量制御機能のハイブリッドなマイクスピーカーkicoeriに興味をお持ちいただけましたら、ぜひ、お問い合わせください。

パーテーション取付型双方向会話アシストシステム kicoeri

窓口にマイクスピーカーの設置をお考えならファーフィールドサウンド

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