kicoeriが東京都武蔵村山市役所および市関連施設の19課、72箇所の窓口に一括導入されました

2022年8月23日

ファーフィールドサウンド株式会社(本社:東京都町⽥市、代表:⽯川 洋児、以下 当社)の開発した、マスク・パーテーション越しの聞き取りづらい会話を聞き取りやすくするパーテーション取付型双⽅向会話支援装置「kicoeri(キコエリ)」が、東京都武蔵村山市役所および市関連施設の19の課、計72箇所の窓口に導入されました。

東京都武蔵村山市(人口:約7万人)の市役所および市関連施設において、市民課、保険年金課、生活福祉課などの19の課、合計72箇所の窓口に、パーテーション取付型双⽅向会話支援装置「 kicoeri (キコエリ)」を導⼊いただきました。
マスクをして、パーテーション越しでの会話は声が聞き取りづらい中、当社商品を導⼊していただくことでクリアに声が聞こえ、ストレスのない、スムーズな会話を実現するためのサポートをいたしました。

【武蔵村山市役所ご担当者様の声】
- 「アクリルパネル越しだと声が聞き取りづらい」との声が市民の方々や職員から多く寄せられたことから、会話支援装置の導入を決定しました。

【現場スタッフの声】
- 特に、耳の遠い高齢者や声の小さい方の窓口対応にはとても有効だと感じています。こちらの声も相手の声も聞きやすくなることで、繰返しや大声での説明も減り、スムーズな窓口対応ができています。

当社としましては、今後も、アクリル板とマスクにより会話が聞き取りづらい世の中を、聞き取りやすい環境に変えていけるように取り組んでまいります。

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