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マイクスピーカーは窓口での受付・カウンター業務の方に好評!

kicoeriで窓口対応のストレスを軽減

kicoeriはスーパー・医療施設など幅広い窓口で導入いただいているマイクスピーカーです。アクリルパーテーション越しでもストレスなく聞き取りやすい会話を実現しお喜びいただいています。

受付やレジカウンターで活用されているkicoeriの導入事例をご紹介

パーテーション取付型双方向会話アシストシステム kicoeriは、窓口対応業務が求められる様々なシーンで導入いただいています。どのようにご活用いただいているのか、うれしいお声とともにご紹介いたします。

生活協同組合コープさっぽろ様(全107店舗にkicoeriを導入)

コープさっぽろ様は、北海道内に100店舗以上ある生活協同組合員向けのスーパーマーケットです。北海道は土地が広く建物間の距離が遠いエリアもあるため、コープが生活を支えているという地域も少なくありません。そのため、地域の皆様と密なコミュニケーションが発生する場となっています。

ご紹介と書かれた紙

<ユーザーニーズ>

新型コロナウイルスの感染防止対策によるマスクの着用や飛沫防止シートを設置したところ、サービスカウンター・レジカウンター担当者様から「お客様の声が聞こえなくて困っている」「声が聞こえやすくなる機器を入れて欲しい」との要望がありました。

<導入後…スタッフ様の声>

「大きい声で話さなくてもよくなりとてもいいです。」

「声がはっきり伝わりお客様にも喜ばれています。」

「周りの雑音で組合員さんの声が聞こえづらかったのですが、声が良く聞こえるので助かります。」

 

お客様の声が聞き取りやすくなり接客対応がスムーズになったとのお声をいただきました。

東京都武蔵村山市役所(市役所・市関連施設の19の課、計72箇所の窓口にkicoeri導入)

東京都武蔵村山市は多摩エリア北部に位置する人口約7万人の市です。全体的にご高齢者も多く、市役所には幅広い相談が寄せられています。

<ユーザーニーズ>

「アクリルパネル越しだと声が聞き取りづらい」との声が市民の方々や職員から多く寄せられていました。

 

コロナ禍で大声が出せないうえに、市民の皆様の人に聞かれたくないプライベートな相談を受ける部署も多くあります。声量を抑えながらシビアな相談内容になる場面もあり、声が聞き取りづらいことは致命的な課題でした。

市民の皆様・職員様問わず同じ課題を感じていたことがkicoeri導入の決め手となりました。

<導入後…職員・市民の皆様の声>

「市役所職員の声も相手の声も聞きやすくなった」

「同じ内容の繰返し・大声での説明も減った」

 

kicoeri導入でスムーズな窓口対応が実現し、特に聞こえづらい高齢者や声の小さい方の窓口対応シーンで有効性を感じていただいています。

フジ薬局柿生店様(トライアル体験でしっかりご検討いただき導入決定)

総合病院前にある調剤薬局様で、1つの受付窓口と6つの投薬窓口があります。

すぐそばにある総合病院は脳神経外科や糖尿病の透析治療、婦人科で対応する疾患、頭痛・もの忘れ外来と幅広い健康問題を取り扱っているのが特徴です。

1日に扱う処方箋は平均100~120枚程度、多い日で150枚を超えることもあります。ピーク時にはすべての投薬窓口がフル稼働することもあり、コミュニケーションの円滑化が求められる現場です。

<ユーザーニーズ>

新型コロナウイルス感染対策で受付窓口と投薬窓口にアクリルパーテーションを設置したことで、声が聞こえづらいといった問題が起こっていました。

ご利用者様の半分以上はご高齢の患者様で「そもそも大声を出しづらい」「患者様から何回も聞き直される」「本当にこちらの声が聞こえているのか?」という場面が増えたのが課題でした。

 

<トライアル体験>

kicoeriとの出会いは「感染対策EXPO東京」という感染症対策グッズの展示会に出展していたkicoeriをテレビの特集でご覧いただいたことがきっかけだそうです。

その後すぐに展示ブースを訪問いただき、トライアル体験をお申し込みいただきました。

 

<導入後…スタッフ様の声>

設置前と比較して明らかに聞き返す回数が減少し、会話がよく聞こえるようになったとのお声をいただきました。

 

特に効果をご実感いただいたのがトライアル終了後、機器を取り外したときです。使用中は会話が自然に聞こえkicoeriの存在を忘れるくらいだったのに、取り外すと急に聞き取りづらくなったとのご感想をいただきました。

マイクスピーカーで窓口対応のストレス軽減 トライアルのお申し込みも受付中

新型コロナウイルスをはじめとする感染症対策は継続が重要です。しかし、マスク越し・アクリルパーテーション越しの会話は、窓口で受付対応を行うスタッフ様とお客様どちらにとってもストレスとなるシーンが多くありました。

「窓口で必要なコミュニケーションにおいて発生するストレスをいかに軽減するか」「スムーズなコミュニケーションがとれる環境にするか」が課題だったのです。

 

kicoeriはその課題を解決できるシステムです。

TRIALと書かれた紙

kicoeriはお客様・スタッフ様間の会話をスムーズにできる音声補助装置です。双方の声を聞き取りやすくするだけでなく、設置していることを忘れるほど、自然で身近なシーンに溶け込む音質を実現しています。

 

「実際の音を聞いてみたい」「設置してみてコミュニケーションがどのくらいスムーズになるのか試してみたい」という方向けに、トライアル体験のお申し込みも受け付けています。

 

感染症対策を継続しながらストレスなく会話ができる環境づくりに、ぜひお役立てください。

パーテーション取付型双方向会話アシストシステム kicoeri

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